「笑えれば」体が楽になる気がしませんか?

「笑えれば」一歩進める気がしませんか?

ご自宅での生活が「笑えれ場」になるように

「訪問看護ステーション 笑えれば」は、かかりつけの医師・病院スタッフ・ケアマネージャーなどの専門職と連携を取りながら、あなたに一番良い方法で確かな看護サービスをお届けします。又、「訪問看護ステーション 笑えれば」は、精神科訪問看護にも対応できるスタッフが揃っています。


代表挨拶


お陰様で訪問看護ステーション笑えればを開設して2年6ヶ月を経過する事が出来ました。これも、医療、福祉関係者皆様のご協力があってこそだと思います。開設してから、利用者様、利用者御家族より多くの「ありがとう」を頂き、それが仕事をする上でスタッフ一同の励みになっています。

 

弊社の強みは一般科から精神科領域まで一括で対応できるステーションが少ない中、弊社は一般科(看取り含む)から精神科領域に対応できるスタッフが揃っていることです。精神科特有の症状に対して不慣れなスタッフの場合、本人はもちろん、その家族まで不安な想いをさせるなどの不必要なストレスを与えてしまう傾向にあります。また精神科領域に不慣れなスタッフの場合、精神科特有の症状に左右された言動、行動に対し消極的な対応しかできない事や、スタッフ自身もストレスを抱え、信頼関係の構築に対し不具合が生じることが考えられます。弊社は精神科領域に約20年近く携わっているスタッフがおり、症状に左右された言動、行動の問題に対しても安心して対応することができ、利用者様とその家族からもお礼の御言葉も頂いております。また24時間対応もしていますので、夜間でも相談できる所として安心して生活を送れるメリットがあります。

 

 

熊本健一

<経歴>

伊万里の病院に勤務しながら伊万里看護学校を卒業。伊万里、唐津の精神科病院に勤務し、主に急性期病棟に勤務していました。福岡市城南区の訪問看護ステーションで訪問看護を経験。

H271月~H299月 2902件訪問

統合失調症、双極性感情障害、うつ、適応障害、アルコール依存症、てんかん、癌末期を担当。

健康管理、入浴介助、服薬管理、リハビリ、点滴、褥瘡処置、ストーマ交換、家族相談などを行う。

H3041日唐津市坊主町にて「訪問看護ステーション笑えれば」を開設

 

今まで訪問看護指示書発行して頂いた医療機関

・あおぞら胃腸科     ・虹と海のホスピタル     ・河畔病院    ・唐津第一病院

・七山診療所       ・こころクリニック      ・岩本内科    ・雁の巣病院

・唐津赤十字病院     ・たじまメンタルクリニック  ・長生堂渡辺医院 ・倉光病院

・桑原医院        ・山のサナーレクリニック   ・岸川内科    ・関医院

・おだくらクリニック   ・堀田病院          ・酒井医院

・今村医院        ・平川病院          ・森本病院      (順不同)

 

そもそも自分で訪問看護事業を開業しようと思ったきっかけは、福岡の訪問看護ステーション勤務時代にある患者さんにあなたにとって訪問看護はどうですか?という質問に対する回答がきっかけでした。その回答は「私にとって熊本さんはマラソンで言うペースメーカーです。調子を取り戻せます。」と話していただきました。その利用者様は症状に左右された言動、強い口調、興奮などがありましたが、根気強く関わる中でそう評価して頂き一緒に療養生活を伴走出来たことを嬉しく思ったことが強く印象に残っています。また、福岡での訪問看護での経験で、辛かったり、生きづらさがあったりと療養生活をされている多くの患者様にで出会いました。その中で何気ない会話や相談事などを繰り返し聴いているうちに、利用者様から次第と笑顔が見られるようになり、その結果今まで一人で外出できなかった方が一人で病院受診できたり、人生の終末期でも穏やかに過ごせるようになった利用者様が増えてきたのでした。

これは利用者様が自然と「笑えるよう」になったことがきっかけで起こった変化です。

 

「笑えれば」体が楽になる。

「笑えれば」一歩進める。

 

そのためのお手伝いが私の仕事でありこの役割を全うしよう!そう思って起業しました。

ご自宅での生活、住み慣れた地域が「笑えれ場」になるようにとの思いでステーション名を「訪問看護ステーション笑えれば」という屋号にし、唐津の訪問看護を必要としている一人でも多くの方の笑顔を作っていきたいと考えています。

 

最期に

起業したもう一つのきっかけは、私の長男は重度の知的障害を伴う自閉症スペクトラムです。療育手帳もA判定です。私の子供が障害者であり、私は当事者家族でもあるための介護、養育についての大変さも知っています。よって利用者のご家族とは、同じ目線で気持ちを共有できるとも思います。子供と過ごす中で特別支援学校に通学している間は学校や通所施設もあり、どうにか一緒に暮らしていけるのではないかと思っていましたが色々と難しい事もあり、また特別支援学校を卒業した後のことは居場所があるのだろうかという不安もあります。

であれば子供の居場所を作りたいと思うようになりました。

 

今後の夢は地元の為、子供の為に障がい者福祉の部門(子供から大人まで)にも力を入れたいと考えています。開設してからまだ19ヶ月しか経過してませんが、これからも一件一件、一回一回の訪問を真摯に取り組み少しでも自宅や住み慣れた地域で穏やかに過ごせるようにお手伝い出来きればと思っています。これからもご協力よろしくお願いいたします。

 

 

 

                                        令和2年10月 代表取締役 熊本健一


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